2008年01月30日

「ハリー・ポッター」の著者、「このシリーズを終わらせるのは、離婚よりも辛かった」



「『ハリー・ポッター』シリーズを終わらせることは、離婚よりも辛かった。」同シリーズの著者、J・K・ローリング氏が29日、ロンドンで行われた「South Bank Show 」の授賞式に功労賞の受賞者として
出席し、同シリーズ終了時の心情をこう、語りました。「人生で最悪の別れだった。どんな男性との別れより辛かったわ。でも、17年間前に
電車の中で思いついたアイデアが終わったんだということを、立ち止まってゆっくり考えるのは良い経験だった。」とも、言いました。
(本当に、J・K・ローリングさんにとって、「ハリー・ポッター」シリーズは、かけがえのない作品だったことでしょう・・・。魔法使いの学校でのお話や、見たこともない食べ物や、妖精や怪物などがふんだんに出てくるお話で、親子で、わくわくさせられましたよ。かわいい「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の映画は、去年、子供と、いっしょに見に行きました。原作と違い、チョウが自白させられて、かわいそうでしたね・・・。「ハリー・ポッター」シリーズが終わったことは寂しいですけど・・・。
また、児童向けの小説を書かれるそうで、がんばって書いて下さいね。わーい(嬉しい顔)
1月30日 発信地 ロンドン/英国
posted by okita at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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