「『ハリー・ポッター』シリーズを終わらせることは、離婚よりも辛かった。」同シリーズの著者、J・K・ローリング氏が29日、ロンドンで行われた「South Bank Show 」の授賞式に功労賞の受賞者として
出席し、同シリーズ終了時の心情をこう、語りました。「人生で最悪の別れだった。どんな男性との別れより辛かったわ。でも、17年間前に
電車の中で思いついたアイデアが終わったんだということを、立ち止まってゆっくり考えるのは良い経験だった。」とも、言いました。
(本当に、J・K・ローリングさんにとって、「ハリー・ポッター」シリーズは、かけがえのない作品だったことでしょう・・・。魔法使いの学校でのお話や、見たこともない食べ物や、妖精や怪物などがふんだんに出てくるお話で、親子で、わくわくさせられましたよ。
また、児童向けの小説を書かれるそうで、がんばって書いて下さいね。
1月30日 発信地 ロンドン/英国

